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2019年07月29日

水稲多収性品種『ゆみあずさ』現地研修会

JA全農あきたは、近年高まる業務用米需要に対応するため、多収性品種の安定生産に向けた実証試験圃を県内各地に設置しています。

 

7月22日、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構とJA全農が共同研究した水稲多収性品種「ゆみあずさ」の現地研修会を大仙市の実証試験圃で行いました。

県内の作付生産者、JA・全農の担当者が参加し、「ゆみあずさ」の品種特性や幼穂形成期以降の病害虫防除や肥培管理についての講習を受けました。

現地実証圃では今年から移植栽培だけでなく直播栽培での試験も行っており、今のところ移植・直播ともに生育は順調となっています。

JA全農あきたでは、県内各地に設置している多収実証試験圃での試験結果をもとに、多収性品種の県内への普及・拡大を行っていきます。

全農秋田県本部 自己改革の取り組み