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2019年02月19日

キャベツ収穫機をレンタル~農業者の所得増大と農業生産の拡大へ

JA全農の農機レンタルを利用し、JAあきた白神管内の若手生産者などがレンタルしたキャベツ収穫機で収穫作業を行いました。

JAあきた白神では、主力作物である「白神ねぎ」が最盛期を迎える秋冬期において、加工業務用キャベツの生産拡大をはかっています。キャベツの収穫作業労力を軽減するため、今年度よりJA全農の農機レンタル事業によりキャベツ収穫機をレンタル導入し活用しました。

農機レンタル事業は、高額な収穫機購入費用の抑制にもなることから、同JAでは生産規模拡大を目指す生産者にすすめ、今後は園芸メガ団地への展開も検討しながら取り組みを強化していきます。

JA全農あきたでは、生産者の農機初期導入コストを低減することで生産者の所得増大をはかり、生産者の作業労力軽減・効率化による農業生産の拡大をめざし、次年度もこの取り組みを継続してすすめていきます。

全農秋田県本部 自己改革の取り組み