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2018年03月02日

第3回秋田県畜産研修会


2月27日、秋田市で「第3回畜産研修会」(主催:あきた総合家畜市場株式会社、共催:秋田県、JA秋田中央会、JA全農あきた)が開催されました。

研修は、肉用牛繁殖基盤の強化が喫緊の課題となっているなか、先進事例や県内における生産性向上の取り組みに係る情報を共有し、今後の指導体制強化をはかるために開催され、JA担当者や関係団体の職員約50名が参加しました。

研修では、葉山牛の生産を手掛けている有限会社コーシンファーム(本社:神奈川県三浦市)の小池久吉専務取締役が「現場指導でいま何が求められているか!」と題した講演を行ったほか、羽後町で畜産を営む佐藤弘さんが、自給飼料生産や和牛の繁殖、販売について、「家族の絆でできた肉牛6次産業化」と題し、事例を紹介しました。