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2018年02月22日

「秋田県TACパワーアップ大会」を開催しました

あいさつを行うJA全農あきた 杉山昌史県本部長の内容を表示

あいさつを行うJA全農あきた 杉山昌史県本部長

会場の様子の内容を表示

会場の様子

事例発表を行うJA秋田しんせい 佐々木亨課長の内容を表示

事例発表を行うJA秋田しんせい 佐々木亨課長

JA金沢市の武藤昌弘室長が基調講演を行いましたの内容を表示

JA金沢市の武藤昌弘室長が基調講演を行いました

JA全農あきたは、2月20日、秋田市で「秋田県TACパワーアップ大会」を開催しました。この大会は、県内外におけるTAC(地域農業の担い手に出向くJA担当者=愛称TAC)の活動成果を共有化し、一層の充実と強化をはかるために開催され、県内JAのTAC担当部課長や担当者など約60名が参加しました。

大会ではJA全農から、活動開始から10年となるTACの活動成果、およびJAグループの自己改革、次のステップに向けた取り組みなどについて説明。JA秋田しんせいの佐々木亨課長は、独自の取り組みである、生産者組織の活性化や生産者の指針となる指導者の育成などを目的とした部会リーダー制度や、園芸に限定した就農者支援研修制度など、JAでの取り組み事例を紹介しました。

このほか、JA金沢市の武藤昌弘室長が「JA金沢市のTAC活動について」と題し基調講演を行いました。武藤室長は、農業所得の増大と生産基盤の確立を実現するためのJA独自支援策やTACの目的と活動内容などを紹介し、「次代につなげるため、JAは必要であるという組織活動をし、協同活動を支える経営基盤の強化と人づくりが大切だ」と話しました。

平成30年1月現在、県内では14JAで75名のTACが活躍しています。JA全農あきたは、今後もJAグループの総合力を発揮した取り組みを強化していきます。