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2017年12月20日

平成29年度農業倉庫保管管理担当者研修会

JA担当者など約60名が参加の内容を表示

JA担当者など約60名が参加

精度確認を行った温湿度計で適切な管理の内容を表示

精度確認を行った温湿度計で適切な管理

JA全農あきたは、農業倉庫やカントリーエレベーターなど、米穀の保管施設において、適切な保管環境の維持・管理を行うため、12月14日、「平成29年度農業倉庫保管管理担当者研修会」を開催しました。

冒頭、JA全農あきた米穀部の伊藤正広次長が「品質事故の発生は、秋田米全体の評価に影響を及ぼす。細心の注意を払い、適切な保管管理を行ってほしい」とあいさつしました。

研修では、米穀情勢と農林水産省による米穀保管施設の点検実施について報告した後、米麦品質管理の基礎知識や倉庫管理者の役割、保管管理の課題と対応などについて講義が行われました。

研修には、県内JAの農業倉庫保管管理担当者など約60名が参加。講義終了後には理解度確認テストを行うなど、品質を保ち、安全・安心な米穀を出荷するため、徹底した保管管理を行っていくことを確認しました。