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2017年11月27日

平成29年度 第2回「JA6次産業化担当者研修会」

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漬け物の試食も行いました

JAグループ秋田県域営農センターは、11月22日、6次産業化の取り組みによる生産者の所得向上や、JA担当職員のスキルアップのため、県内JAの担当者など21名が参加し、平成29年度 第2回「JA6次産業化担当者研修会」を開催しました。

研修では、生産者の所得向上のため、旬の地域特産物を使用した漬物加工販売に取り組み、秋田県HACCPを取得したJAあきた湖東の漬物加工施設を視察したほか、同JAの経済部農産流通課 小野義隆課長から、6次産業化に取り組んだ経緯やHACCP導入後の効果などについて説明がありました。

また、秋田県生活環境部の永須昭夫主幹からは、HACCPに関する動向と秋田県HACCP認証について指導をいただきました。

今年度は、第3回目として各JAの取り組みに応じたグループディスカッションの実施を予定しており、参加者からは「各JAの担当者が集まる機会なので、JAグループ秋田として一体となった販売手法についてもディスカッションしたい」との要望も出されました。