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2017年09月08日

平成29年度「秋田県JA農産物検査員米穀鑑定競技会」開催

秋田県産米改良協会とJA全農あきたは、8月30日、農産物検査員資格取得者の資質向上と検査の公平性を確保するため、平成29年度「秋田県JA農産物検査員米穀鑑定競技会」を開催しました。

現在秋田県のJAグループでは、16の登録検査機関で449名の農産物検査員が検査業務に従事し、その検査の格付けにより米穀の販売がされています。

競技会には各地区別で行なわれた予選会の得点上位者68名が参加し、制限時間のなかで35の試料について等級判定や品種、整粒歩合などの鑑定を行いました。15回目となる今年の競技会は、JA鷹巣町の佐藤浩信さんが優勝に輝きました。上位入賞者は、来年開催される全国農産物鑑定会へ出場します。

JAグループ秋田は、今後も検査技術の維持・向上・現場指導の体制整備をすすめ、全国の皆様に信頼していただける農産物の生産・販売を行っていきます。