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2016年12月05日

JAグループ秋田「えだまめ日本一」連覇!


東京都中央卸売市場における7月~10月期のえだまめ取扱量で秋田県産が、昨年に引き続き平成28年度も「日本一」となりました。

「えだまめ日本一」事業は、秋田県・県内JA・全農秋田県本部が一体となった「えだまめ販売戦略会議」(事務局:全農秋田県本部)が、「オール秋田」体制で平成22年度から取り組んできました。

秋田県産枝豆の今期の出荷量は1,384㌧で、2位の群馬県1,356㌧を僅差で上回りました。JAグループ秋田と生産部会および生産法人、県行政、関係市場が連携し進めた面積拡大をベースとした増産と販売強化対策が「日本一」連覇達成の大きな原動力となりました。

今後も、「えだまめ販売戦略会議」は更なる品質向上でブランドの確立をはかるとともに、生産者手取り額の最大化と顧客満足度の向上を目指し、「美味しい秋田の枝豆」をお届けするよう努めていきます。