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2012年07月06日

田んぼの生きもの調査~米粉用米「あきた63号」の田んぼで調査~


生産者に手をひかれて田んぼに入りました

バットに広げて小さな生きものを探します
 6月27日、横手市平鹿の米粉用米「あきた63号」の水田で、生産者、日本製粉㈱の社員、JA秋田ふるさと、JA全農あきたの職員ら総勢9名で「田んぼの生きもの調査」を行いました。生産者に手をひかれ、慣れない足取りで田んぼの中に入り、生きものを採取しました。初めて調査に参加したJA全農あきたの職員は「採取した箇所によって生息している生きものが違うことや、土を洗い落としてバットに広げないと見えないほどの小さな生きものがいるのも知らなかったので、とても貴重な経験ができた」と話していました。生産者も生きもの調査は初めてで、ユスリカの幼虫や糸ミミズを見つけて「いた、いた!!」と目を凝らしていました。