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2012年07月19日

「キュウリビズ」キャンペーン


きゅうりを食べて暑い夏を乗り切りましょう

各県のきゅうりの試食が開催されました。
 7月6日、東京都の大田市場で「キュウリビズ」キャンペーンのオープニングセレモニーが開催されました。「キュウリビズ」キャンペーンは、夏野菜の代表であるきゅうりの主産地として、東北6県(青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島)が協力して、きゅうりの消費拡大をPRします。各県による販促キャンペーンのほか、JR京浜東北線(7月1日~31日)、小田急線全線(8月1日~31日)で車内にポスター広告を掲示します。
『キュウリビズ』とは?

 全農福島県本部において、政府が地球温暖化防止のため政策として考案・実施している「クールビズ」をヒントに考案した造語です。
 ①きゅうりの成分の95%が水分であり、体を冷やす効果があること(⇒夏バテ防止に効果的)
 ②きゅうりに多く含まれるカリウムは体内の塩分の排出を助ける働きがあり、利尿作用もあること(⇒暑い夏にきゅうりを食べることは理にかなっている)
また、露地栽培による旬の野菜であることをアピールして消費の拡大を念頭に考えたキーワードです。
なお、「キュウリビズ」は平成19年3月に商標登録されました。