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2012年06月08日

「秋田枝豆とアスパラの元気なカレー」試食会

 JA全農あきたは、地産地消の推進と県産野菜の消費拡大をはかろうと、ハウス食品、県と共同で「秋田枝豆とアスパラの元気なカレー」を考案し、6月5日、県庁で試食会を行いました。

この企画は、ハウス食品が食料自給率の高いカレーライスを通じて、国産食材の消費拡大、地産地消、栄養バランスのとれた食事などを推進するプロジェクト「CURRY ACTION NIPPON」の一環として2009年から実施されているもので、「秋田枝豆とアスパラの元気なカレー」は、県産野菜の中から、日本一の産地を目指すえだまめのほか、旬のアスパラガス、トマト、なすを使用しており、これからの季節にぴったりのカレーです。
 試食会には、佐竹敬久知事をはじめ、マスコミ、卸売業者、量販店などの関係者が参加しました。

佐竹知事は「非常においしい。これからの季節に合っている。県産のおいしい野菜をカレーと一緒にたくさん食べてほしい」と話していました。
 また、プロゴルファーの石川遼選手が出演するテレビコマーシャルの中で、「秋田枝豆とアスパラの元気なカレー」を紹介するほか、県内量販店などでレシピを紹介し、県産野菜をPRする予定です。

「秋田枝豆とアスパラの元気なカレー」は、8月1日から31日まで県庁、県青少年交流センター(ユースパル)のレストランで食べることができます。