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2012年04月27日

新入職員JA研修


研修先の武石さん(農家)の話を
真剣に聞く新入職員
 4月9日~25日、新入職員のJA研修が行われました。この研修は、農家やJAに密着した事業活動を進めるため、新入職員を対象に実施しているものです。
秋田県本部の新規採用職員4名(男子職員2名・女子職員2名)に本所採用の2名を加えた6名が2班に分かれ、JAあきた北央とJA秋田ふるさとでそれぞれ研修を受けました。
研修では、JAの各種取組みを学習したり、JA管内の農業関連施設を見学したほか、野菜や水稲の育苗センターでの実習や生産資材の配送実習を行いました。
 このうち、男子職員3名が研修しているJAあきた北央では、4月23日、農家研修が行われました。実習先である農家のビニールハウスにあきたこまちの種籾をまいた育苗箱を並べる作業を手伝いました。
軽トラックの荷台から育苗箱を降ろし
ハウス内に運びました

種籾のまかれた育苗箱を慎重に手渡します
 研修に参加した新入職員からは「仲間との実習はとても楽しい」「初めての農作業はとても有意義」などの感想が聞かれました。研修を終えた新入職員は、26日から配属された課で業務に励んでいます。


研修にご協力いただいたJAのみなさん、農家のみなさん、ありがとうございました。