秋田米のラインナップ

美人を育てる秋田米ラインナップをご紹介します。

あきたこまち

あきたこまち

昭和59年に誕生した本県を代表するお米です。
秋田県湯沢市に生まれたとされる、美人の誉れ高い平安時代の歌人「小野小町」にちなみ、秋田で成育した美味しい米として、末永く愛されるように願いを込めて命名されました。

「あきたこまち」のおもな特徴

その1 透明感・光沢・香りとも優秀で、ツヤツヤと輝くもち肌。安定した品質と収量が魅力です。
その2 食味ランキング最上位を示す特Aランクに幾度となく選定された美味しさです。
その3 粘りがあり、弾力性に富み、もち肌のような繊細で美しい光沢と粘りが特徴です。
炊きたてはもちろん、冷めても美味しいので、お弁当やおにぎりなどにもおすすめです。

ひとめぼれ

ひとめぼれ

出会ったとたんにその見た目と美味しさに「ひとめぼれ」するようなお米という意味で命名されました。

「ひとめぼれ」のおもな特徴

その1 粘り・ツヤ・うまみ・甘み・香りのバランスが良いのが特徴です。
その2 食味は「ササニシキ」にも勝り良好で、柔らかく冷めても美味しいです。
その3 粒張り・光沢があり粘りが強いので、お弁当やおにぎりなどにもおすすめです。
冷害等にも強い品種なので、安定した収量が確保できます。

ゆめおばこ

ゆめおばこ

「ゆめ」は、多くの農家より求められている病気や寒さに強く、多収性を求める夢の品種であること、「おばこ」は、産地である秋田の女性をイメージする強い信念と炊飯した時の軟らかさを合わせ持つことから命名されました。

「ゆめおばこ」のおもな特徴

その1 粘りと弾力性があり、粒が大きくきれいな粒立ちです。
その2 タンパク質含有量が低いので、炊き上がりふっくらです。
「丼物」・「炊き込みごはん」など、さまざまなメニューにもピッタリです。

めんこいな

めんこいな

秋田弁で「かわいいな」を意味する「めんけえな」を語源としております。粘りが少ないものの外観と香りがよく、さっぱりした食感が特徴で、多くの方々に可愛がって欲しいという思いから、命名されました。

「めんこいな」のおもな特徴

その1 「あきたこまち」よりも粒が大きくて丸く、香りも優れ、粘りがやや少なめで、さわやかな食感です。
その2 しゃり切りが良いため、主食用だけでなく、寿司や丼物にもおすすめです。
その3 冷めた場合も、固くなりにくく、長時間保温したときの食味も良好です。
食感や色調など、きりたんぽ等の加工品にも合います。

淡雪こまち

淡雪こまち

秋田県が交配・育成した初の低アミロース系統の品種です。お米(白米)の外観が半透明から透明であることや、ご飯にしたときのふっくら感が、まるで春先に降る淡雪のようであることと、秋田を連想する「こまち」をあわせて「淡雪こまち」と命名されました。

「淡雪こまち」のおもな特徴

その1 秋田県が交配・育成した「低アミロース」系統の品種です。
その2 うるち米(白米)の外観とは異なり、半透明から透明です。
もち米とうるち米の中間の特性を持ち、一般のうるち米に比べ、柔らかく粘りが強いです。
冷めても、レンジアップしても、食感はもちもちふっくら柔らかいです。

秋のきらめき

秋のきらめき

自然の恵み豊かな秋田の山里で、おいしい秋田米をつくりたいという生産者の熱い想いから、秋田県が高冷地でもおいしく育つお米を開発しました。誕生したお米は、秋の爽やかさとお米のきらきらした様子から「秋のきらめき」と命名されました。

「秋のきらめき」のおもな特徴

その1 きらきらとした白さが魅力的です。
その2 香りが高く、ほどよい粘りがあります。
和食によく合い、白飯で食べるのがおすすめです。

つぶぞろい

つぶぞろい

近年の気候変動に伴い、稲が実る前の高温からの影響を回避するため、長い歳月をかけて品種改良を行い、おいしいお米を生み出しました。誕生したお米は、粒の大きさと秋田米のおいしさから「つぶぞろい」と命名されました。

「つぶぞろい」のおもな特徴                                     

その1 粒が大きく、柔らかい食感です。
その2 噛むほどに甘みが増します。、粘り、味、香りのバランスがとれたお米です。
白飯、おにぎり、酢飯、炊き込みごはん、丼物など、日本の食卓にぴったりなお米です。
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