平成24年5月16日UP
アスパラガス試食宣伝会
 秋田県産アスパラガスの春芽の出荷がシーズン本番を迎え、5月11日、東京都の大田市場で試食宣伝会が行われました。

 試食のアスパラガスは1本を3等分にして、穂先、中央部、根元と食感の違いを味わえるようにしました。お好みでマヨネーズを添えましたが、マヨネーズなしでも十分おいしいと好評でした。

 
 昨年は雹害等で出荷時期が大幅に遅れましたが、今年は例年並みの生育となり、出荷量も昨年を上回る見込みです。

 春芽の出荷は5月第3週にピークを迎え、6月上旬まで続きます。
平成24年4月27日UP
食育教材贈呈式
贈呈したクリアファイル  JA全農あきたとJAバンクあきたは、食農教育に役立ててもらおうと、食農教育補助教材をそれぞれ作成し、4月24日、贈呈式を秋田県庁で行いました。

 JA全農あきた独自で小学生向けの教材を贈るのは、今年で5回目。今年作成したクリアファイルには、秋田県内の各地域にどのくらい家畜が飼育されているかがわかる「牛・豚・鶏マップ」と、牛乳が搾られてから食卓に届くまでの流通・製造工程を説明した「牛乳ができるまで」、また、お肉や牛乳の栄養成分と効能を掲載しています。
 贈呈式では、JA全農あきた福岡典昭県本部長が「今年度は、米や野菜・果物とともに本県農業の主要な産出品である『畜産と酪農』をテーマにしたクリアファイルを作成しました。学校で配付されるプリントの整理用としても便利ですので、是非ご活用いただきたい」と話し、橋口副知事に目録を贈呈しました。

 クリアファイルは、県内の小学5年生に配付されます。

 JA全農あきたでは、今後も関係機関からアドバイスを受けながら食農教育を推進していく予定です
(写真左)福岡典昭 全農秋田県本部長


平成24年4月27日UP
新入職員JA研修

研修先の武石さん(農家)の話を
真剣に聞く新入職員
 4月9日~25日、新入職員のJA研修が行われました。この研修は、農家やJAに密着した事業活動を進めるため、新入職員を対象に実施しているものです。
 秋田県本部の新規採用職員4名(男子職員2名・女子職員2名)に本所採用の2名を加えた6名が2班に分かれ、JAあきた北央とJA秋田ふるさとでそれぞれ研修を受けました。
 研修では、JAの各種取組みを学習したり、JA管内の農業関連施設を見学したほか、野菜や水稲の育苗センターでの実習や生産資材の配送実習を行いました。
 このうち、男子職員3名が研修しているJAあきた北央では、4月23日、農家研修が行われました。実習先である農家のビニールハウスにあきたこまちの種籾をまいた育苗箱を並べる作業を手伝いました。
 

軽トラックの荷台から育苗箱を降ろし
ハウス内に運びました

種籾のまかれた育苗箱を慎重に手渡します
 研修に参加した新入職員からは「仲間との実習はとても楽しい」「初めての農作業はとても有意義」などの感想が聞かれました。研修を終えた新入職員は、26日から配属された課で業務に励んでいます。


 研修にご協力いただいたJAのみなさん、農家のみなさん、ありがとうございました。

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