平成23年12月21日UP
伊丹便新規就航記念で「あきたこまち」配布
 12月16日、秋田空港ANA伊丹便の新規就航を記念して、初便就航記念式典が行われ、ミスあきたこまちが搭乗者に「秋田県産あきたこまち」を配布しました。

 秋田空港と大阪伊丹空港を結ぶ定期便は、従来の便と合わせて1日5往復となります。
平成23年12月19日UP
東北ブロックTAC研修会
 東北地区のTAC活動の優良事例を学ぶとともにTAC担当者同士の情報交換を目的とした「東北ブロックTAC研修会」が12月12日と13日の2日間、秋田県JAビルで行われ、東北5県の21JAと各県本部から計42名が集まりました。
 初日は、JA全農による「TACの活動状況について」の説明と5JAの担当者による「活動事例発表」、グループ討議が行われ、各JAの担当者が積極的に意見を交わしました。
 2日目は、2つの班に分かれて、「コニュニケーション基礎研修」が行われました。TAC担当者が実際に担い手に出向く際のマナーなど、実践を交えて学びました。

 『TAC』とは? 

      

     「地域農業の担い手に出向くJA担当者」の愛称です。

      ・地域農業の担い手を訪問してご意見・ご要望をうかがい、誠実にお応えします。
      ・地域農業の経営に役立つ各種情報をお届けします。
      ・地域農業の担い手のご意見を持ち帰り、JAグループの業務改善につなげます。

       
平成23年12月19日UP
読売巨人軍に秋田米を贈呈
 12月6日、秋田市のキャッスルホテルで「第18回原辰徳チャリティートークショー」が行われ、JA全農あきたは、読売巨人軍に「あきたこまち天恵米」20俵(1,200kg)を贈呈しました。

 秋田米の贈呈は、原辰徳監督が毎年秋田を訪れ、厚生連病院や医療施設を慰問し、入院患者に夢や希望を与える活動を続けていることへの感謝の気持ちとして実施しているものです。

 原辰徳監督に目録を渡すと、会場に集まったファンからは盛大な拍手がおこり、監督は来シーズンの健闘を約束しました。
平成23年12月2日UP
「NHK東日本大震災義援金」へ寄付

NHK秋田放送局 加藤潔行局長(左)と
JA全農あきた 亀井慶尚副本部長(右)
 JA全農あきた亀井慶尚副本部長は12月1日、NHK秋田放送局を訪れ、県本部の共同募金に寄せられた義援金316,480円を「NHK東日本大震災義援金」へ寄付しました。

 JA全農は、
社会貢献の取り組みの一環として昨年まで「NHK歳末たすけあい募金」に寄付を行う全国統一行動を実施してきました。今年は、被災者に対する支援が必要と考え、「NHK東日本大震災義援金」に寄付先を変更し、募金活動を展開しました。

 JA全農あきたでは、職員や子会社等による募金のほか、秋田県種苗交換会の農業機械化ショー会場やJA全農あきた展などに募金箱を設置し募金を呼びかけました。


 JA全農としての寄付金総額は約420万円(11月30日現在)で、義援金は「中央共同募金会」を通じて、被災された方々のために使われます。
平成23年12月1日UP
京急あきたフェア2011 秋田・食の祭典

秋田県産食材をつかった料理が振舞われました。

迫力満点の「なまはげ郷神楽」

挨拶をするJA全農あきた福岡典昭県本部長
 11月25日、東京のホテルグランパシフィックLE DAIBAで京急あきたフェア2011「秋田・食の祭典」が開催されました

 このイベントは、10月6日から11月6日まで京急沿線で開催した「京急あきたフェア2011」で秋田の食材をお買い上げいただいたお客様から抽選で100組200名様を招待し、実際に秋田の食材を使った料理を食べてもらい、秋田の良さを体感してもらおうと開催されました。


 首都圏の飲食店シェフによる秋田県食材を使ったオリジナルコンテストの表彰式が行われ、入賞した料理も振舞われたほか、「なまはげ郷神楽」演奏も行われました。
 
平成23年11月28日UP
ゆめおばこ弁当・手巻きおにぎり 期間限定発売♪
~新米あきたecoらいす「ゆめおばこ」使用~

 【販売期間 11月22日(火)~12月5日(月)】
■ゆめおばこ弁当 498円(税込)
■ゆめおばこ手巻きおにぎり<銀鮭> 135円(税込)
■ゆめおばこ手巻きおにぎり<豚味噌炒め> 125円(税込)


 JA全農あきたは、サークルKサンクスが展開する地産地消活動「東北MOTプロジェクト」の一環で、新米あきたecoらいす「ゆめおばこ」を使用した「ゆめおばこ弁当」と「手巻きおにぎり」2種類(豚味噌炒めと銀鮭)を11月22日から2週間限定で発売しています。
 平成22年から本格的に発売が始まった「ゆめおばこ」は、「あきたこまち」と「ひとめぼれ」の特徴をあわせもち、大粒でふっくら炊き上がるのが特長です。冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりに向いています。
 JA全農あきたは、
この取り組みを通じて「ゆめおばこ」の知名度向上と秋田県産米の消費拡大を図ります。
平成23年11月15日UP
朝ごはんを食べよう!
~秋田県ごはん食推進会議「朝ごはんモーニングキャンペーン」~
JR秋田駅でおにぎりを配るミスあきたこまち  秋田県や農業団体などで組織する秋田県ごはん食推進会議は11月11日、「朝ごはんをしっかり食べよう」と呼びかける「朝ごはんモーニングキャンペーン」をJR秋田駅で実施し、通勤通学途中の人たちに、新米あきたこまちで作ったおにぎりを配りました。

 キャンペーンには、中野節秋田県副知事をはじめJAグループ秋田の関係者、ミスあきたこまちら約50人が参加しました。一人ひとりに「朝ごはんを食べましょう」などと声をかけながら手渡し、用意した3,500個のおにぎりは30分ほどでなくなりました。
平成23年11月10UP
「秋田紅あかり」試食宣伝会
~秋田県オリジナル品種のりんご~
ミス・フレッシュ秋田の武田麻奈美さん(左)・小林梨沙さん(右) 試食を勧めるミス・フレッシュ秋田
 JA全農あきたは、11月8日、秋田市中央卸売市場で秋田県オリジナル品種「秋田紅あかり」の試食宣伝会を行いました。ミス・フレッシュ秋田の2人が試食を勧めながら、市場内でPRしました。秋田県のオリジナル品種「秋田紅あかり」は酸味を抑えた甘味が特長のりんごです。今年は、昨冬の雪害の影響で出荷量が半分程度に減少する見込み。JA全農あきた園芸課は「夏の低温の影響で小玉傾向ではあるものの、甘味は十分」と話しています。
平成23年11月9日UP
「秋田県産生しいたけのクリームシチュー」試食宣伝会
試食宣伝会  JA全農あきたは、ハウス食品㈱との共同企画で、
秋田県産生しいたけ
を使ったクリームシチューを
考案しました。
10月中旬から11月上旬の土日、県内外のスーパーで
試食宣伝会を実施しました。

 これから寒くなる季節にぴったりの
クリームシチューとのコラボレーションで、
秋田県産生しいたけの消費拡大を狙います。


 ★「秋田県産生しいたけのクリームシチュー」★
☆レシピはこちらから☆

ハウス食品「シチューミクス」と秋田県産生しいたけ
平成23年11月9日UP
秋田県産農産物をPR!!
~第50回農林水産祭「実りのフェスティバル」~
農林水産祭 秋田県ブース  JA全農あきたは、11月4日・5日の2日間、東京ビッグサイトで行われた「第50回農林水産祭 実りのフェスティバル」に参加し、秋田県農産物をPRしました。

 農林水産祭は、農林水産業への国民の理解と農林水産物の消費拡大を目的に、農林水産省と(財)日本農林漁業振興会の共催により毎年開催されているイベントです。今年は、東日本大震災からの1日も早い復旧・復興を願い、被災地産の農林水産物の展示・即売なども行われました。
 秋田県ブースは、「ミスあきたこまち」や「ミス・フレッシュ秋田」、「なまはげ」が、ブースを盛り上げにぎわいました。

 JA全農あきたは、新米あきたこまちに加え、昨年から販売が開始された「ゆめおばこ」と「淡雪こまち」、秋田の特産品「とんぶり」「いぶりがっこ」、JA全農あきたの人気商品「のむとまと」などの販売を行いました。
ミスあきたこまち(左)とミス・フレッシュ秋田(右)
平成23年11月7日UP
第134回秋田県種苗交換会
~横手に集い 開け未来の 秋田の食~
主会場の横手体育館
 第134回秋田県種苗交換会(主催:JA秋田中央会)が10月29日から11月4日まで、横手市を会場に開催されました。会期中は県内から出品された農産物の展示をはじめ、産米改良品評会、農業機械の展示、生産者・消費者などを交えた談話会など、さまざまな催しが行われ、多くの来場者で賑わいました。
 今年のテーマは「横手に集い 開け未来の 秋田の食」。期間中は108万2千人の参観者が会場を訪れ、2000年に秋田市で開催された第123回秋田県種苗交換会(122万人)に次ぐ歴代2位の来場者数となりました。来年は、能代市で開催されます。
主会場 果樹部門 主会場 野菜部門
主会場の横手体育館には、県内各地から出品された
農産物2,047点が展示されました。
優れた農産物の出品者には農林水産大臣賞を
はじめとする褒章が贈られました。
主会場 野菜部門
第63回農業機械化ショー 最新農機を発表・展示
 協賛第2会場の秋田ふるさと村では、今年で63回目の「農業機械化ショー」が開催されました。農機メーカー各社が最新機種を発表・展示するとあってたくさんの来場者でにぎわいました。
 JA全農あきたは、肥料・農薬・園芸・水稲資材の展示や施肥・防除技術の相談コーナーを設けた「JA全農あきた展」を開催し、来場者のさまざまな相談に答えました。
平成23年10月26日UP
えだまめレシピコンテスト受賞作品決定!
~秋田にぎわいフェア ジョヤサ2011~
枝豆チーズケーキ (左)枝豆のパンナコッタ (右)枝豆プリン

クリックで秋田商工会議所ホームページへ
「枝豆とトマトのドライカレー」クリックでレシピへ♪ (左)枝豆のクリームパスタ (右)まめまめもち

平成23年10月24日UP
TPP交渉参加断固阻止秋田県代表者集会
 JA秋田中央会、JA全農あきたなど県内20団体で組織する「食料・農業・環境を守る県民会議」は、10月20日、TPP交渉参加に反対する集会を秋田県児童会館(秋田市)で開きました。JA役職員や連合会、農家ら約700人が参加し、「秋田県の食料や農業に悪影響を与えるTPP交渉について、総力を結集し参加阻止を訴える」とする決議を採択しました。

 「食料・農業・環境を守る県民会議」の代表世話人である木村一男JA秋田中央会会長は「政府は原発事故の収束と復興を最優先課題とすべき。TPP参加は必ず将来に禍根を残す」と語気を強めました。

 参加者らは「TPP反対」と書かれたはちまきをして頑張ろう三唱を行い、今後もTPP交渉参加阻止を訴え協力していくことで一致団結しました。
平成23年10月20日UP
夕日の松原クリーンアップ活動
夕日の松原クリーンアップ活動
雨の中、クリーンアップに励む職員
 JA全農あきたは、10月15日、秋田市と男鹿半島を結ぶ県道秋田天王線沿いに広がる海岸松林「夕日の松原」のクリーンアップ活動に参加しました。
 この活動は、秋田地域振興局が、飛砂防止や防風効果など暮らしやすい生活環境の維持にかかせない「夕日の松原」を守るために毎年実施しています。
 「夕日の松原クリーンアップ」には、地域住民や企業・団体から約700人が参加しました。JA全農あきたからも63人が参加し、雨の中クリーンアップを行いました。
平成23年10月14日UP
秋田県農畜産物に『安全宣言』
~食の国あきた県民フェスティバルにて~
「安全宣言」するJA秋田中央会木村一男会長
 10月8日、JR秋田駅前のアゴラ広場で「食の国あきた 県民フェスティバル」が開催され、その一環として県産農畜産物の「安全宣言」が行われました。県やJAによる放射性物質検査の結果、安全が確認されたことをアピールしました。
 佐竹敬久秋田県知事は「県産農畜産物は安全ということで、ますます秋田の農業を盛り上げたい。」とあいさつ。また、JA秋田中央会の木村一男会長が「秋田県の農畜産物は完全に安全です。どうか食べてください。」と宣言。参加者全員で頑張ろう!と三唱しました。
秋田県産しいたけのクリームシチューの試食をすすめるミスフレッシュ秋田  JA全農あきたは、ハウス食品㈱との共同企画で、秋田県産しいたけを使ったクリームシチューの宣伝試食会を行い、ミス・フレッシュ秋田が来場者に試食を勧めました。

 試食した人からは
「これからの季節にぴったり。しいたけが肉厚でおいしい。」との声が聞こえ、大好評でした。


「秋田県産生しいたけのクリームシチュー」
         ☆レシピはこちらで紹介しています
来場者にプレゼントを配布  ミスあきたこまちやミス・フレッシュ秋田、JA全農あきたの関係者らが来場者に「新米あきたこまち300g」や「秋田県産りんご」のプレゼントを手渡しました。
平成23年10月14日UP
「京急あきたフェア2011」スタート!!
~10月6日から11月6日まで首都圏で開催~
「京急あきたフェア2011」画像  JA全農あきたは、京急電鉄と秋田県と連携し、10月6日から京急グループの各施設において「京急あきたフェア2011」を開催しています。

 10月6日から11月6日まで開催されるこのフェアでは、京急グループの各施設において、「秋田」をテーマにした物産展や秋田県産品販売、秋田県の食材を使用したレストランフェアなどを行います。

 期間中の週末には、”ミスあきたこまち”や”なまはげ”が登場してPRイベントも行われます。


★こちらもご覧ください(京急まちWebへ)★
 フェア開催を記念して、昨年大好評だった”京急オリジナル米袋入り秋田県産あきたこまち「あきたecoらいす」”を限定販売します。

 京急グループの社員が田植えから稲刈りまで体験した「あきたecoらいす」。農薬の成分をこれまでの半分以下に抑えた環境にやさしい栽培方法で作ったお米です。


「京急オリジナル米袋秋田県産あきたこまち」パッケージ
「あきたecoらいす」の試食販売行います。
フェア期間中の週末は、
「あきたecoらいす
」の試食販売を行います。
新聞各社を表敬訪問し、フェアをPRしました
フェア開催の前日、ミスあきたこまちとなまはげが
新聞各社の横浜支局を表敬訪問し
フェアをPRしました。
平成23年10月14日UP
「あきたecoらいす」応援イベント 稲刈り
 10月3日、県や京急グループと連携して秋田県をPRする「京急あきたフェア2011」に先がけ、「あきたecoらいす応援プロジェクト」が北秋田市で開催されました。
 このイベントは、米の生産現場を体験して販売促進につなげようと開催されたもので、京急グループの社員と
JA全農あきた関係者らが「あきたecoらいす」の稲刈りを体験しました。

稲刈りの前に秋田内陸線「阿仁合駅」にて
電車内の清掃を行いました。

鎌で丁寧に刈り取りました。
 収穫後、稲の一部は、東日本大震災で福島市から北秋田市に避難し、5月の田植え体験に参加した親子に届けられました。「秋田に来てからあきたこまちを食べている。もちもちしておいしいので新米も楽しみ」と話していました。

 収穫した「あきたecoらいすは10月6日から11月6日まで開催される「京急あきたフェア2011」で販売されています。

平成23年10月7日UP
「秋田にぎわいフェア ジョヤサ2011」に参加
「秋田にぎわいフェア2011」  JA全農あきたは、10月1日・2日、JR秋田駅前で開催された「秋田にぎわいフェア ジョヤサ2011」に参加しました。

 フェアは、農商工各分野の企業、団体が連携し、中心市街地のにぎわいを創出することを目的に秋田商工会議所が開催したものです。

 JA全農あきたは、新米あきたこまちや青果物、米粉商品などの販売のほか、お米の重量あてクイズやバターづくり体験などのイベントを開催し県産農畜産物をPRしました。

秋田県産青果物が並びました。

新米あきたこまちを販売しました。

JA秋田やまもと「JAンビニ」
人気商品の米粉パンも好評でした。

お米の重量あてクイズも賑わいました。
えだまめレシピコンテストで試食する来場者たち  また、秋田県が生産量日本一を目指す「えだまめ」を使った料理コンテストが当日会場で実施され、来場者が試食・投票を行いました。
 投票結果は後日発表され、人気のレシピは今後のえだまめの消費拡大に向けて、新商品化が図られる予定です。

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JA全農あきた企画管理課
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