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2017年03月21日

第11回JAグループ国産農畜産物商談会

JAグループは、3月7日と8日の2日間、東京国際フォーラムで「第11回JAグループ国産農畜産物商談会」を開催しました。この商談会は、国産農畜産物や加工品などの販売チャネルの拡大を目的に、各出展者による地域色あふれた自慢の商品を今後の販売取引につなげるための取り組みとして回を重ねてきました。

11回目の開催となった今年の商談会には、全国から156の団体が参加し、会場は2日間で5000人を超える来場者で賑わいました。

JA全農あきたは、「つぶぞろい」や「秋のきらめき」、もちもちの食感が特徴の「淡雪こまち」といった秋田米や、オリジナル商品の「“のむ”りんご」、「愛菜ものがたり~いぶりだいこん~」を出品したほか、「とんぶり」「枝豆アイス」など、県内JAの特産品の紹介も行いました。

また、県内JAからはJAあきた北央が「比内地鶏」、JA秋田やまもとが「じゅんさい」、JA秋田おばこが米や青果物、JAこまちが「三関せり」を出品し、来場者に試食や会話をとおし商品のPRを行いました。

本商談会は「全国の特徴ある農畜産物やJAグループ関係者と一堂に出会える場」として、来場した実需者の皆様から評価も高く、年々商談件数も増加しています。