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2017年11月14日

第140回秋田県種苗交換会~先人に学び農業の未来をひらく~

第140回秋田県種苗交換会(主催 JA秋田中央会)が10月31日から11月6日まで、由利本荘市を会場に開催されました。

「鳥海の大地の恵 未来へ繋ぐ 食の道」をキャッチフレーズに、県内から出品された農産物の展示をはじめ、JA地産地消展、農業機械化ショー、「需要に応じた米生産の取組について」をテーマに生産者やJA関係者、行政を交えた談話会など、様々な催しが行われ、会期中は県内外から77万8千人が訪れました。

主会場の由利本荘市総合体育館には、県内農家が生産した水稲や野菜、果樹、花きなど1922点が展示され、優れた農産物の出品者には農林水産大臣賞をはじめとする褒賞が贈られました。

協賛第1会場で開催された「秋田県農業機械化ショー」には、農機メーカー各社の最新機種が展示され、担当者の説明に熱心に聞き入る様子や、実際に試乗し、機能や操作性を確かめる姿などが見られ、たくさんの来場者で賑わいました。

JA全農あきた展では、園芸資材や肥料・農薬の紹介や展示、デモンストレーションを行ったほか、施肥技術や防除技術など来場者の様々な相談に幅広く対応しました。

来年の「秋田県種苗交換会」は、秋田市で開催される予定です。