イベント

2017年10月18日

JA全農あきたPresents ブラウブリッツ秋田ホームゲームを開催

10月7日、あきぎんスタジアム(秋田市)で、2017 明治安田生命J3リーグ ブラウブリッツ秋田のホームゲームが行われ、JA全農あきたは来場者に新米「あきたこまち」や旬の野菜、果物など県産農産物をPRしました。

試合開始前に行われたセレモニーでは、ブラウブリッツ秋田との共同企画「元気わくわくキッズプロジェクト」で収穫した「あきたこまち」の精米150kgを両チームに贈呈したほか、JA全農あきたの山田浩幹副本部長が激励のあいさつを行いました

当日は、県内のサッカースポーツ少年団4チームが招待され、交流試合も行いました。また、「元気わくわくキッズプロジェクト」に参加した子どもたちは、セレモニーの際のプレゼンターや、選手入場のエスコートキッズも務め、憧れのサッカー選手としっかりと手を繋ぎ、うれしそうな笑顔で入場しました。

ミスあきたこまちから新米をプレゼントの内容を表示

ミスあきたこまちから新米をプレゼント

ブースでは「元気わくわくキッズプロジェクト」に参加した子どもたちもお手伝いの内容を表示

ブースでは「元気わくわくキッズプロジェクト」に参加した子どもたちもお手伝い

ガラポンで選手のサイン入りボールを見事にゲット!の内容を表示

ガラポンで選手のサイン入りボールを見事にゲット!

新米「あきたこまち」が当たりました。おめでとうございます!の内容を表示

新米「あきたこまち」が当たりました。おめでとうございます!

会場では、来場者に新米「あきたこまち」の小袋と、オリジナルクリアファイルをプレゼントしました。JAブースでは県産農産物や加工品、米粉を使ったパンの販売や県産牛乳のプレゼントのほか、きりたんぽ鍋セットや新米が当たる大抽選会なども実施しました。ブースには選手も応援に駆け付け、イベントを盛り上げました。

試合は、後半に逆転されブラウブリッツ秋田が惜しくも敗れましたが、悪天候のなか会場に駆け付けた来場者からは大きな声援が送られました。JA全農あきたは、今後もスポーツを通じた地域活性化と秋田県産農産物のPR活動を積極的に展開していきます。