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2017年06月20日

第30回秋田県JA農業機械大展示会を開催しました

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TAC担当者研修会も行われ、薬剤散布ドローンや水稲密苗栽培などについて学びました

6月15日から17日の3日間、県立スケート場(秋田市)を会場に、「第30回 秋田県JA農業機械大展示会」を開催しました。

会場では、低コスト・耐久性に優れた機種をはじめ、農地の大規模化に対応した大型機種や、作業効率を高めるためGPSなどの情報技術を駆使した最新機種など、およそ30社のメーカーが500種を超える農業機械を展示しました。

                          

また、種まきから出荷作業までの一連の機械を展示した「園芸作物機械化一貫体系」コーナーも設けられ、えだまめ、ねぎに関する機械の展示や栽培技術の提供を行ったほか、水稲では、苗を密集して育て作業軽減と資材コスト低減を図る栽培方法の情報提供なども行われ、来場者は熱心に説明を聞いていました。

               

                   

屋外会場では、田植え機やトラクターに試乗し、最新装備や機能を体験してもらう「体験試乗コーナー」も設けられました。今年は、家族連れなども来場できるよう土曜日を含めた3日間の開催とし、「野菜産直市」や「家庭菜園講習会」も開かれ、期間中は約4800人の来場者で賑わいました。