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2017年06月06日

今年で9回目!「京急あきたフェア2017」キックオフイベント~田植えを行いました~

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田植え日和となった当日、これまで1番のはやさで苗を植え終りました

今秋開催される「京急あきたフェア2017」(「あきたecoらいす」応援プロジェクト)のキックオフイベントとして、5月30日、北秋田市で京急グループ社員と秋田北鷹高校の生徒、JA関係者など約50人が参加し、田植えが行われました。

このイベントは、京急グループ社員の皆さんがお米の生産過程を知ること、また、実際に農業体験することで、食の大切さや農業に対する理解を深め、日々の業務にいかしてもらおうと企画され、今年で9回目となります。

参加者は、環境に配慮した「あきたecoらいす」についての勉強会やカントリーエレベーターの見学を行った後、素足で田んぼに入り、地元の生産者の方々やJA職員の指導を受けながら丁寧に手植えを行いました。

参加した京急グループの社員は「苗を植える際の力加減が難しかった」などと話していました。秋には、同ほ場で京急グループ社員と秋田北鷹高校の生徒が一緒に稲刈りを行い、収穫したお米は、京急百貨店や京急ストア等で販売・PRを行う予定です。