イベント

2017年05月25日

2018年に迎えるあきたフェア10周年と京急電鉄創立120周年を記念した特別企画スタート!

京急あきたフェア2017-2018「京急オリジナル日本酒をつくろう!」プロジェクトのキックオフイベントとして、5月18日、秋田県湯沢市で酒米「秋田酒こまち」の田植えが行われました。

5月19日には秋田県庁を訪問し、佐竹知事に今後の取り組みなどを紹介しましたの内容を表示

5月19日には秋田県庁を訪問し、佐竹知事に今後の取り組みなどを紹介しました

京急あきたフェアは、京浜急行電鉄株式会社とJAグループ秋田・JA全農あきたが、秋田県の協力のもと平成21年から実施しています。今回のキックオフイベントには、京急グループの社員やJA関係者、地元の酒米研究会など約50人が参加し、生産者の方々から指導を受けながら裸足で田んぼに入り、30アールほどの圃場へ丁寧に苗を植えました。

参加者は、「一粒の米ができるのにも苦労がかかっていることが分かった」「自分が植えた米を使った日本酒を販売できることがうれしい」と話していました。

今回植えた「秋田酒こまち」は収穫後、秋田銘醸株式会社(秋田県湯沢市)の酒蔵で醸造され、平成30年に迎える京急あきたフェア10周年と京急電鉄株式会社の創立120周年に合わせ、オリジナル日本酒として、来年の日本酒の日(10月1日)に販売される予定です。