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| JA秋田おばこ ほうれん草部会 部会長 高橋 才子さん |
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| Q | ほうれん草部会の部会長になられて何年目ですか? |
| JA秋田おばこになってから2年目になります。 | |
| Q | どのようにして部会長を選出していますか? |
| 役員会の話し合いで決めています。 | |
| Q | 実際、どのような活動をしていますか? |
| マーケティング、研修、試食宣伝会等販促活動などで、予定では学校給食にも取り入れたいと思っています。 | |
| Q | この部会の強調した特徴は(自慢)はなんですか? |
| ほうれん草部会はとにかく女性が元気!約360人の生産者の中、約100人が女性です。昔のように、男が働き、女が家庭という概念はなく、積極的に女性が前にでて部会を盛り上げています。みんな人柄が良くて協力しあい頑張っています。 | |
| Q | 部会長さんにとって「農業」とは? |
| みんなと協力の輪を持ち、それに感謝の気持ちを持つ仕事場。 |
![]() ★取材をとおして★ 俳句、書道のほか、生け花教室、料理教室に通う部会長さん。中でも、漬け物づくりはプロ級の腕前!お酒が大好きと話す部会長さんは、毎日晩酌をするのが楽しみなんだそうです。飲み会の席では、得意のドンパン節を踊ってみんなを楽しませているんだとか。(本当に、何でもできるんですね!)「いろんな事にチャレンジするのが若さの秘訣!」と笑顔で話してくださった部会長さん。とても楽しいインタビューとなりました。お忙しい中ありがとうございました! |
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JA秋田おばこでは「秋田まごころほうれんそう」の愛称で出荷しています。ほうれんそうは、栄養価が高く緑黄色野菜の代表格。特にカロチンとビタミンCと鉄が豊富に含まれています。 冬には「寒締めほうれんそう」がおいしい! 「寒締めほうれんそう」は、10月頃に種をまき、ハウスで成長したほうれんそうに外の冷たい空気を送り込みます。ほうれんそうは、温度が低くなると、葉っぱを凍らせないように、糖度や栄養素を体の中に蓄えていくので、夏のほうれんそうに比べ、2〜3倍糖度が増します。 「寒締めほうれんそう」は、東北各地で生産されていますが、秋田県のほうれんそうは、糖度をチェックしてから出荷しているのが特徴です。 |
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【カニたまほうれんそう】 ほうれんそうレシピはこちらから |
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